冒険心
幼い頃から、遠くへ出かけるのが好きでした。
補助輪付きの自転車から卒業すると、行動範囲は次第に広がって行きました。
大人には近い距離でも、知らない場所へ出かけるドキドキ感。
そして、戻って来る事が出来た安堵感。
中学生になると1泊で仲間と自転車ツーリングにも出かけるようになりました。
現在の仕事で海外は減りましたが、日本国内をウロウロする事が出来る。
楽しいです。
学生の頃に聞いた、お袋がつぶやいた一言が強く記憶に残っています。
「男の子だから、仕方ないねぇ…」
新しい人との出会い、新しい場所、新しい刺激。
これが可能性を広げると思うと、楽しくなるのです。
妻のママ友同士の会話です。
娘さんの母親は「いずれ、みんなが泊りに来たりすると狭くなるから、大きな家に引っ越さなければと考えているんだ」
そういう考え方があるのね。
子供はふたり。
いずれも男の子である、我が家の夫婦の会話。
「いずれ、ふたりとも出て行っちゃうのだから、そんなに大きな家は必要ないわね」
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