おじさんがサンリオピューロランド最寄り駅で気づいた、ささやかなしあわせ。
サンリオピューロランドの最寄り駅は、小田急多摩センター駅です。
先日所用で、小田急多摩センター駅で降車しました。
小田急多摩センター駅の駅名表示板には、サンリオのキャラクター描かれています。
おじさんには、その名前はわかりません。
駅で降車して、ホームで私の前を歩く、お母さんと女の子。
小学1年生ぐらいの女の子でしょうか。
駅の表示板は勿論、そこここに描かれているキャラクターを見つけては、とても喜んでいます。
まさに、ときめいている…という表現がピッタリです。
うれしそうで、たのしそうで、その姿がとてもかわいい。
そんな女の子の姿で、しあわせな気持ちを分けてもらいました。
帰宅して妻にその事を話しました。
「孫に女の子が生まれたら、サンリオピューロランド貸切にして楽しませる」と私の妄言。
世界中の子供たちが、みんな同じ気持ちになる事が出来れば、どんなに素敵だろう…と思いました。
« 夏休みと読書感想文、そして宮沢賢治「よだかの星」が問いかけるもの。 | トップページ | 事実とそれを見る人の思い。 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- でも、夜明けはもうすぐだ。(2026.08.31)
- 1歳という奇跡の日に想う、命を寿ぐということ。(2026.06.25)
- 福岡の空、遠くの孫 ― 亡き義父の記憶を呼び起こしたテレビの言葉。(2026.05.21)
- 生まれてきてくれて、ありがとう。(2026.05.14)
- 攻撃しない距離を保つ。(2026.05.13)
« 夏休みと読書感想文、そして宮沢賢治「よだかの星」が問いかけるもの。 | トップページ | 事実とそれを見る人の思い。 »




コメント