私の原動力は「執念」です。強みとリスクを乗りこなす。
自分が結構執念深いとは、前から思っていたけど、間違いないらしいです。
やられたら、やり返すとか、なんとか自分の思う方向に、物事を導いて行く気持ちが強いと感じる事があります。
取り組んだ事で、大きな決済や権限を持つ立場となった場合は、偉い人病で傲慢でなければいいと思う事しばしばです。
なかなか自分では気づかないから、とても注意すべき事と思います。
裸の王様は怖いです。
でも、屈辱は必ず晴らす。
それが執念になって、頑張れる事も多いんだと感じます。
「やられたらやり返す」「自分の思う方向に物事を導いていく気持ちが強い」「屈辱は必ず晴らす」といった思いは、時として強い原動力となり、目標達成に向けて粘り強く努力できる面もあります。
困難な事にも取り組み、状況を乗り越え、結果を出すためのエネルギーになっている事は間違いありません。
誰かと比較しての、妬みや嫉みは、憧れる気持ちにはなっても、ああなるという執念とは結び付きにくいです。
一方で、「偉い人病で傲慢でなければいいと思うが、なかなか自分では気づかない」という諸刃の剣。
自分の特性を客観的に見つめることは、誰にとっても難しいことだと思います。
多くの仲間や関係者と仕事をします。
目標達成への推進力として、執念深さは困難な課題に直面したとき、諦めずに解決策を探し、粘り強く取り組む力になります。
気合だけでは説得力を持ちませんが、モチベーションを保つには悪くない事だと思います。
また、レジリエンス(回復力)の源として、失敗や挫折を経験しても、屈辱を晴らすという気持ちが、立ち直り、次へと進む原動力になります。
これが周囲への良い影響として、良い刺激となればいいと思います。
あまりに強烈なメッセージとなり、自己認識を欠如すると傲慢になってしまう恐れがあります。
定期的に自分の行動や言動を振り返る時間を持つことで、「傲慢になっていないか」という視点を意識することができると思います。
それを常に心がけておかねばならないですね。
その上で自分の意見だけでなく、他者の意見にも耳を傾け、異なる視点を取り入れることで、多角的な視野を持つことができるのだと思います。
忘れてならない事ですが、成功は自分だけの力ではなく、周囲の協力や環境があってこそ成り立ちます。
感謝の気持ちを忘れずにいることで、謙虚さを保ちやすくなると思います。
根暗なんですね。
ある意味、いつまでも忘れる事なく、復讐の炎をメラメラと燃やし続けるという事ですから。
普段はニコニコしながらも、心の中では違って平静を装っている。
でも、誰にでもある要素な気がします。
いつも意識しているわけではありません。
そのくせ、気持ちの切り替えは速いんです。
それも目指すべきところがあると、ぐずぐずしているわけにはいかない…という思いが強いのかもしれません。
最後にひとつだけ例外を。
女性にだけは、この思いが適用されません。
振られてしまったら、それまで。
次を目指して進むしかありません。
気持ちの切り替えは速いんです。
自分の思い通りに行く事は殆どありません。
だから、自分のモチベーションを保つ、気がつかないうちにやっている事なのかもしれません。






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