回答集はない。
4月1日に新入社員として入社した社員は、今社会人としての心構えや振る舞いを中心とした研修を受講しています。
慣れない場所、慣れない人、慣れない言葉。
多くの戸惑いがあり、研修が終わればほっと一息…どっと疲れが出るが正しいかな。
学生時代との大きな違いは、問題の回答集がない事。
場面や関わる人、時間を含む周辺環境の違いで、答えは大きく変わってきます。
哲学者は普遍の真理を探す事が、一生を賭けて行う仕事ですが、ビジネスはこのサイクルでは回らないです。
日々起こる問題も同じですね。
正解がないから、終わりがない。
正解がないから、他の新しい問題が発生する。
折衝(交渉)は制限された素材や材料を見据え、最適解と思われる答えに互いがどう納得して妥結するかの道筋です。
トランプ大統領の大好物、ディール(deal)ですね。
研修内容には、PDCAもカリュキュラムにありました。
正解のない答えを探す、ひとつの方法ですね。
わかりやすい方がいい場面は多くあります。
背景に複雑な仕組みがあるほど、その複雑さを解決するためのインターフェイスは簡単になります。
便利になったね…の裏側には難しい仕組みが隠れています。
〇か✕か。
〇〇出来る人と〇〇出来ない人。
二律背反。
上司や先輩も、余裕を示しているかもしれないけれど、私を含めて悩んでいる事を伝えたいですね。
研修お疲れ様。
我々も同じだよ…とね。
今日の通勤のお供はEarth,Wind & Fire の「I Am」です。
明るくて、ゴージャスな気分になります。
このアルバムの楽曲「Boogie Wonderland」はいいですね。
この楽曲を映画「最強のふたり(原題:Intouchables)」で使用する場面があります。
名場面ですね。
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