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2024年2月18日 (日)

自分の子の涙も、他の子の涙も変わらない。

Akatsuki201

自宅にユニセフから、郵便が届いていると妻から連絡がありました。
経費節減を含めて、季刊誌は止めたのではなかったかな…と思いました。
例年の寄付の領収証にしては、大きさが違う様です。
開けてくれて構わないと妻に話しましたが、そのまま置いておくとの返答でした。

子をもって知る親の心。
よく言ったもので、長男が生まれて思い知りました。

同時に誰の子供でも可愛くなりました。
そんな思いから、本当にわずかな金額ですが、マンスリーサポーターに登録し寄付をする事としました。

いつもより大きいその小包は、マンスリーサポーターになってから20年が経過したお礼でした。
家族の前で開封した事を後悔しました。

協会の人のお礼の言葉。
まあ、これはいい。

1枚のハガキが入っていました。
それは5~6歳と思われる男の子が、A3サイズの黒板を持って微笑んでいる写真です。
その黒板には、私の名前と「Thank you for 20years!」と書かれていました。

つまんない事を考えれば、それはハメ込みかもしれない。
でも、うれしくて、うれしくて、涙があふれてきました。

同封されていた小冊子には、私が寄付を始めた時0歳だった子供が20歳になりました。
そんな事が書かれていました。
もう、ヤメテくれ…そんな感じです。

本当に毎月わずかな金額で、それがいかに役に立ったかは知る由もありません。
私が感謝の言葉で満たされました。

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