自分の子の涙も、他の子の涙も変わらない。
自宅にユニセフから、郵便が届いていると妻から連絡がありました。
経費節減を含めて、季刊誌は止めたのではなかったかな…と思いました。
例年の寄付の領収証にしては、大きさが違う様です。
開けてくれて構わないと妻に話しましたが、そのまま置いておくとの返答でした。
子をもって知る親の心。
よく言ったもので、長男が生まれて思い知りました。
同時に誰の子供でも可愛くなりました。
そんな思いから、本当にわずかな金額ですが、マンスリーサポーターに登録し寄付をする事としました。
いつもより大きいその小包は、マンスリーサポーターになってから20年が経過したお礼でした。
家族の前で開封した事を後悔しました。
協会の人のお礼の言葉。
まあ、これはいい。
1枚のハガキが入っていました。
それは5~6歳と思われる男の子が、A3サイズの黒板を持って微笑んでいる写真です。
その黒板には、私の名前と「Thank you for 20years!」と書かれていました。
つまんない事を考えれば、それはハメ込みかもしれない。
でも、うれしくて、うれしくて、涙があふれてきました。
同封されていた小冊子には、私が寄付を始めた時0歳だった子供が20歳になりました。
そんな事が書かれていました。
もう、ヤメテくれ…そんな感じです。
本当に毎月わずかな金額で、それがいかに役に立ったかは知る由もありません。
私が感謝の言葉で満たされました。
« 私が森雪の親父なら、そりゃないだろおまえ…と思います。 | トップページ | ただ、少し乱暴者の様です(ルンバ780)。 »
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- でも、夜明けはもうすぐだ。(2026.08.31)
- 1歳という奇跡の日に想う、命を寿ぐということ。(2026.06.25)
- 福岡の空、遠くの孫 ― 亡き義父の記憶を呼び起こしたテレビの言葉。(2026.05.21)
- 生まれてきてくれて、ありがとう。(2026.05.14)
- 攻撃しない距離を保つ。(2026.05.13)
「育児」カテゴリの記事
- 1歳という奇跡の日に想う、命を寿ぐということ。(2026.06.25)
- 福岡の空、遠くの孫 ― 亡き義父の記憶を呼び起こしたテレビの言葉。(2026.05.21)
- 生まれてきてくれて、ありがとう。(2026.05.14)
- 映画「きみはいい子」、痛ましいニュースから考える「誰かを救う力」の事。(2025.09.29)
- 生まれてきたなら、生きて、生きて、生きて、しあわせになりたい。(2024.11.07)
« 私が森雪の親父なら、そりゃないだろおまえ…と思います。 | トップページ | ただ、少し乱暴者の様です(ルンバ780)。 »




コメント