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2023年8月30日 (水)

チェロの音。

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テレビで観た、旭化成不動産レジデンスのCMでチェリストの演奏している姿がありました。
ネットで検索すると崎元 蘭奈さんという方。
演奏している姿、とても美しい。

チェロの音は哀愁を帯び、その音色が人を酔わせる。
よく様々に表現されます。

北の国からで、蛍の不倫相手の先生はチェリストという設定、その人の話になるとエレジーが流れます。
道ならぬ恋に、その響きが迫ります。

私はジャクリーヌ・デュプレが好きです。
彼女に弾くエルガーのチェロ協奏曲を、初めて聴いた時の衝撃は忘れられないです。

先日、チェロ・アンサブル・サイトウのアルバムを聴きました。
チェリストでもあった齊藤秀雄先生を師事されてた方々の集まりで、企画されたアルバムです。
バッハのシャコンヌ、チャイコフスキーの弦楽セレナーデなどが編曲され収録されています。

ヴァイオリンでは息が詰まるような迫力のシャコンヌが、チェロでは、とてもやさしさを醸し出します。
宝物を探し当てた、そんな気持ちになりました。

陳腐な表現ですが、チェリストのジャパンアヴェンジャーズ。
いいアルバムに出会えました。

ブルッフの「コル・ニドライ」。
ドヴォルザークのチェロ協奏曲CDにカップリングされていました。
フルニエの演奏です。
その時も、チェロという楽器に魅せらられました。

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