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2023年6月

2023年6月 2日 (金)

雨の日に傘をさしかける。

Akatsuki179

朝の通勤時は、小学生の集団登校の時間と重なります。
こちらは自動車で、注意です。

今日は雨。
色とりどりの傘とランドセル。
自分の頃とは、彩が違うなと思います。

列の先頭としんがりを上級生。
その間を小さな児童があるています。

かわいい。

子供は何か気になる事があると、他の事に気がつかなくなる事があります。
その時も、真ん中を歩いている児童が、ランドセルについている何が気になる様で傘が斜めになり、役に立っていません。

そんな時、その列の後ろにいた上級生の男の子が濡れない様に、その子に傘をさしかけていました。

勿論、その下級生は気づいていません。
やさしいなと思いながら、その光景を見ていました。

2023年6月 1日 (木)

どちらが本当なのか?夢と現実の狭間。

Akastuki180

選手末、別宅から自宅に帰った時の事。
就寝中に私は唸っていたとの事。
本人は気づいていません。

しかし、とても不思議で愉快な夢を見たので、目覚めた時に記録しておきました。

私は警察組織に勤務しています。
今度、容疑者をおびき出し引き込むために、クラブを運営する事となったのです。
ナイトクラブです。

そのクラブの名前は「柔道(やわらみち)」です。

私はこんな作戦が成功するのか、訝しく思っています。
ところが、ゴキブリホイホイよろしく、容疑者ホイホイで逮捕が続くのです。
しばらく世間様に出てこれない事を察し、最後にみんな遊びに来るのです。

やっぱり、ホステスがきれいで優秀だからと、ホステス同士で話しています。
しかし、店内を振り返ってみると、そのホステスはサンドウィッチマンのふたりが女装しているのです。

デカルトは今自分が生きていると思っている現実の方が夢。
夢だと思っている方が現実。
確信が得られない事で、惑わされた事があります。

確信が得られないので、本当は私は警視庁勤務なのかもしれない。
今、こうして記事を書いている自分が、夢の中の住人かもしれない。

なんだか、ややこしい。

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