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2020年11月16日 (月)

難破船の余韻。

先日、テレビ番組で80年代アイドル特集を放映していました。

中森明菜さん。
80年代が青春ど真ん中の私には、色濃く記憶が残っています。

中森明菜さんの有名楽曲は多数あり、今でもイントロやメロディーを聴くだけで口ずさむ事ができるのもあります。
当時の私はヘヴィメタルでした.
でも、テレビの歌番組に中森明菜さんが登場しなかった日はないと思います。
加えて、ラジオが大好きだった私は本当によく耳にしました。

この中森明菜さんの楽曲で、1曲だけCDシングルを買った楽曲があります。
難破船です。

中森明菜さんの歌い方。
ストリングスの使い方。

楽曲の最後にストリングスが、楽曲の気持ちを締めくくる様に鳴り響いて終わります。

元々は加藤登紀子さんの楽曲である事を、多分当時放映していた歌番組で知ったのだと思います。
加藤登紀子さんの結婚に関わる壮絶な話は、世代は違えど知っていました。
そんな事といろいろ重ねて、いろいろ考えた事があります。

そしてジャケットの写真。
記憶があいまいですが、紫のドレスに憂いを含んだ表情の本人でした。

8㎝のCDシングルだったので、ずいぶん前に売ってしまいました。
楽曲はPCにデーターとして残しましたが、何時ぞやハードディスクがクラッシュした際に失ったと思います。

本当に難破船になってしまいました。
でも、今はストリーミングサービスで聴けます。
いいですね。
あの余韻がよみがえります。

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