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2020年6月17日 (水)

音楽室のバッハの肖像画は…

Akatsuki028

 

学校の音楽室によくある、ヨーロッパの作曲家たちの肖像画は片づけた方が良いと思う。

 

穏やかな表情をしているのは、シューベルトの肖像画ぐらいで、後はだいたい怖い。
あの肖像画を見て、その音楽を聴いてみたいと思う小学生がいるだろうか。

 

音楽の父、バッハ。
微笑みもない、いかつい表情で、すごい髪形で、音楽の母ならともかく父と強いイメージ。
そりゃ敬遠すると思います。

 

バッハの楽曲は形も変えて様々な場面で利用されています。
私が車で聴いていると子供が「これ、聴いた事あるな」とつぶやいたりします。

 

肖像画も見せずに、聴いたらどう感じるでしょうか。
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番。
その第5曲シャコンヌ。

 

解説は必要なく、感じたままがいいと思います。
贅沢を言えば、目の前で生演奏がいいですね。

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