美容・コスメ

2008年7月 1日 (火)

自動販売機はハゲていて丸見え

世の中いろいろありますねぇ。

休日海に遊びに行きまして、駐車場までの帰り道。
子供が喉が渇いたというので、自動販売機でお茶でも買おうなんて事になりました。

ペットボトルだから150円入れまして、「どれにしようかな」なんて迷っています。
自販機は黙って待っています。
さあ、必要なお金は入っています。
あとはあなたの選択だけです。さあ、どうぞっ!なんて具合に。

しーん。
「これっ!」と決心をし、実行に移した瞬間に、沈黙を守っていた自販機はそれまでの憂さを晴らすように騒ぎ出しました。
ビッー、ガタン。
取り出し口に手を伸ばすと、もう一度ビッー、ガタン。
「いてっ」と子供が自販機を見上げます。
あれ、当たりでもう一本なんてあったかな?

しーん。「やった!当たったよ」と子供が言ったその直後、沈黙をしていた自販機は突然大騒ぎとなりました。
ビッー、ガタン!
ビッー、ガタン!
ビッー、ガタン!
ビッー、ガタン!…
たくさんのペットボトルを取り出し口に詰め、ひとしきり勝手に大騒ぎをした後、自販機は何事もなかったように沈黙しました。
押したボタンは赤く点滅。
売り切れだよ。
得意げに主張をしています。

子供はキャーキャー喜んで、取り出し口から取り出し並べています。
近くを通ったカップルの女の子が「凄い」なんて言っていたので、「あなた方も共犯者」と言って4~5本渡しました。
「ありがとうございます」なんて言った後、カップルが走り出すから、子供と「逃げるぞっ!」なんて言って、かかえて走り出しました。
正確には数えてみませんでしたけれど、15本ぐらいはあったかな。

帰り道に車から見ると、自販機は得意げに赤ランプをともして、沈黙していました。

先日、髪を切りに行きました。
朝一番の予約でしたから、しばらくお客は私だけでした。
髪を切る際は眼鏡をはずします。
すると雑誌もあまりよく見えないので、ウトウト。

次のお客さんが来たので、その声で目が覚めました。
今日はどのように致しますか?との店員の問いかけに、

「ハゲにして下さい。ハゲ。」

ぶっーっと吹き出したい気持ちをおさえ、振り向きたいのだけれど、作業中でふりむけない。
振り向いても眼鏡がないから、きっと良く見えない。
ああ、でもどんなに愉快な人なのか見てみたい。
できれば、お友達になってもいい。

「ちょっと生えてくるとカビみたいでいけないね」
「結構、触らせてくれ…なんて人が多いんですよ」
「ピッカ、ピッカにして頂戴」

支払いの際にチラット見たら、大柄な人で、髪を流していました。
ところで、私。
高校生の時にはじめて美容院に行って、
「どういう髪型にする」と聞かれ、答えました。

「中井貴一みたいにして下さい」happy02

晴れなくてもムシムシする日が続きますが、お元気ですか?寒くはありませんか?
当時は松田聖子との映画がいろいろな意味で話題だったのです。
ふぞろいの林檎達なんてドラマもあって結構な有名人だったものね。

寒くなったら、次はちょっとドキドキ。
ニューヨークに「ピープ」というタイ料理の店があるそうです。
「peep」=覗きです。

文字通り、通りから店内が丸見え。
極めつけはトイレ。
全面マジックミラーで、トイレの中から店内は見えるけれど、トイレの外からは中が見えない仕組みです。
しかも、トイレは店の中央という設置。

ちょっと落ち着きませんね。

以上、帰りの通勤電車が満員で読書が出来ずに、自分がおぼろげに映る車窓を眺めながら、ふと思い出した事でした。

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2008年6月30日 (月)

鼻毛のお手入れと夏前の恒例行事

消しては書かれる落書き…。

公衆トイレの落書きといえば、わいせつな落書きや、人の悪口が相場。
ところが、先日少々慌て気味に、個室に入って落ち着きました。
すると目の前の落書きが目に入ったのです。
「ああ、よく来た。まあ、ゆっくり座れよ」
思わず笑ってしまいした。

鼻毛の処理には、専用ハサミが一番。
営業マンである私は鼻毛を含めて、身だしなみには気を使います。
フト、思い出したのです。

予算の会議に出席しろなんて、面倒くさい事を言われ、日がな一日退屈な日でした。
斜め方向に常務さん。
私よりつまらなさそうです。
この常務さん、9.5対0.5で髪を分けていらっしゃいます。
上から見るとバーコードというよりも、エキスパンダー(古い…)。
とっても部分的にロンゲ。
が、夕方になると整髪料の効果虚しく、ロンゲが片方に先祖帰りするのです。
少ないナチュラルなロンゲがビロ~ン。
まるで虫の触覚です。または落ち武者。

常務さん。
退屈な会議中に書類を見ながら、鼻を触ったら鼻毛に気づいたようです。
親指と人差し指を上手に使って、鼻毛の手入れを始めたのです。
ふんっ! ふんっ!なんて…。
ブチッ!ブチッ!「ひひっ」なんて言って、涙まで流しておりました。
見つけた私は笑いをこらえるのに必死です。
見ていた私にお気づきになられた常務さんは書類上のせっかくの収穫をフッフッと吹いて、にやりと笑いました。
数日後、この常務さんは出資会社の社長さんになりました。
もう人事が決定していたから、予算会議なんてつまらなかったんだよね常務さん。

夏が近づくと、水着になる事を思い出し、筋肉トレーニングをする私。
1年間で一番ヘビーなトレーニングをするのです。
フト、思い出したのです。

毎年この時期恒例、雑誌ターザンの「出た腹を引っ込める企画」特集。
気になります。必ず買います。
毎年、同じ事繰り返す…私。

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