グルメ・クッキング

おいしいオクラ

我が家のプランター菜園の夏野菜も最近の気温では元気がなく、そろそろ終わりかなぁと感じています。
しかし、オクラはまだまだ元気です。
今年初めてオクラを作ったのですが、なかなかの出来と自負しています。
美味しく楽しんでいます。

美味しい恵みを頂いたのは、こんな方法でした。

まずは、豆腐と一緒に。
実家の裏庭のミョウガとこのオクラを和えて、冷奴の上にのせていただく。
子供の頃はミョウガなんて、味噌汁に入っているだけで、箸で横に寄せていました。
今はこの食べ方でも絶妙な風味を出してくれ、欠かせない存在ですね。

これは定番ですが、納豆に混ぜて食べる。
茨城県の稲敷市で採れた今年の新米を取引先の方から頂戴しました。
その炊きたての新米にのせて、オクラ納豆をガツガツ食べる。
他におかずは必要ありません。

これまた定番ですが、イカと和えて食べる。
イカオクラ。
イカとオクラを和えているだけで、期待に胸が躍ります。
これも炊きたてのご飯にのせて、ガツガツ食べる。

また、冷奴は山形のだしとオクラで食べるのも、とってもGOODですね。
山形のだしはダウンタウンDXで放送されてから、スーパーマルエツの店頭からも消えましたね。
あれだけでも勿論、美味しくてご飯のおかずになりますもんね。
これもご飯がすすみます。

よく噛まずに飲み込む様にたべるので、消化は悪いし量は食べるし、ダイエットには大敵ですね。
でも、家計のダイエットには最適ですよ…きっと。

本当は最初にするべき事なんでしょうが、本日は素材そのものを味わいました。
少し茹でてもらい、鰹節をかけて、マヨネーズを少々。
これに気持ちお醤油をかけます。
まあ、これだけ調味料を使えば、素材の味もへったくれもありませんが…でも、美味い!!

今年はオクラとピーマンを作りました。
ピーマンは我が家の奥様も便利でお役に立つと好評です。
現在、コンニャクイモが1年目で大きな葉を茂らしています。
3年後はコンニャクイモから、コンニャク作りに挑戦できるでしょうか。

現在の日々のスケジュールからは、畑を借りるて栽培するのは困難。
誰かにご馳走できるようになったら、それは楽しいだろうなぁ。
しかし、これには大きな難関があります。
私、料理しないんです。
Photo

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おいしい!! 栃尾の油揚げ

子供の頃に嫌いだった食べ物が近頃はおいしいと感じる。
食の嗜好の変化は、年をとったなぁ…と感じる材料の一つでもあります。
良い言い方をすれば、大人になったと言う事でしょうか。

切り干し大根なんて、その代表格で、子供の頃は小皿に分けられて、しっかり自分の分が分けられており、食べ終わるまで食卓にありました。
しかし、いつの頃からか居酒屋さんとかでお通しとして出てくると、味わって美味しいなんて感じています。

さて、今夏にもそんな美味しい食べ物を出会いました。
子供の頃なら、夕食にだされたら「え~っ」と文句を言う食品でした。
油揚げです。

新潟県の栃尾(現長岡市)の油揚げは有名で、今年の夏に出かけた際に購入して帰りました。
近くで昼食となり、道の駅にあるレストランに行きました。
さすが、ご当地だけあって「油揚げ定食」なんてのがありました。
あまりそそられるも事もなく、子供も大好き定番の「カレーライス」を食べました。
「油揚げ定食」は人様が召し上がっているのを盗み見して、ふ~んあんな感じなんだ…なんて思っていました。
油揚げを買った事すら忘れており、ある日に夕食に登場しました。

油揚げがでかい…。

これが、最初の印象です。
その日は「赤こがね」という油揚げとニシンの煮つけのセットです。

おいしい…。
えっ!こりゃウマイ
ん~お箸がススム君だぞ。

油揚げのジューシーもいいのですが、このニシンの煮付けがまた美味しい。
また、油揚げとのコンビネーションがバッチリなんです。

そして別の日には「白こがね」。
これはニシンとの煮付けではないのですが、「赤こがね」同様に油揚げによく味がしみ込んだ一品。
油揚げってこんなに美味しいものだったかと感激。

「次に出かける機会があったら購入しよう」とつぶやくと妻が一言。
「ネット通販もあったよ」

お店で購入した際に、お店の外観がいいなぁと思ったのでパチリと1枚。
写真がありました。
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お店の紹介とネット通販のサイトは以下です。
http://www.nscs.co.jp/mamesen/
〒940-0205 
新潟県長岡市栄町2-8-26 
(有)豆撰

おいしいよ。

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高原のおいしいパン屋さん

ワーカーホリックは嫌ですねぇ…。
日曜日にも新聞を読んだり、読みかけのビジネス雑誌を手に取ると、仕事の事ばかり考えてしまいます。
フト、読み物から目を話した時に妻が一言。

「はぁ~っ、おいしいソフトクリーム食べたい…」

この一言に触発され「よし、今から食べに行こう」と私が後先考えず言いました。
時間は午前10時。
今日は長男の部活動もない。
早速、皆で支度をして、車に飛び乗りまして、さて…どこへ行こう。
休日は高速道路は1,000円。
現在の車の燃料から計算すると片道200㌔、現場でタンク半分給油で往復400㌔と判断しました。

中央高速に乗り、長野方面へ。
長坂で高速を降り、清里方面へ。
お昼は時間がもったいないので、コンビニでおにぎりやらパンを買って食べながら移動しました。

清泉寮のソフトクリーム。
いつもは子供のを一口だけ頂くのですが、本日はそれが目的だったので、私も一つ食べました。
今日は天気もいい。
でも少し霞があって、富士山は残念ながら見えませんでした。
ワーカーホリックにはこれぐらいの決断でないと気分が変わりません。

目的を達成してからは、少し他の欲が出てきます。
長男はどこかへ泊まって、明日の朝早く帰ろうと言い出しました。
明日は皆、会社に学校。
それに朝早く運転するのは誰よ。
おまけに本日の思いつき行動では予算オーバーよ。
却下!
次男は温泉に入りたいといいましたが、大慌てで出てきたので、その準備はしていない事から却下。

おいしいパンを買いに行こうという事になりました。
清里から小淵沢を通って、富士見町へ。
高原のドライブだけでもいい気持ち。
ベートーヴェンのピアノ協奏曲「皇帝」が気持ちをとっても軽やかにします。
ルームミラーでチラッと後部座席を見ると、長男はipodで他の音楽を聴きながら、難しい顔をして外を見ています。
次男はDSに夢中。
おい、君達この名曲聴きなさいよ。

パン屋はいつものお気に入りの店です。
毎年、夏は蓼科へ出かけていましたが、本年は長男の部活動が忙しく出かけていませんでした。
出かけるときは、ここでパンを買い込んで、ハムやブルーベリーのジャム、チーズとか思い思いの具で食べます。
パンがおいしいので、それだけでも満足。
おまけに料理の手間が省けて、奥様も満足。

ここのパン本当にどれもおいしいんです(お店のURLは文末にあります)。
まずはお店の立地、建物と雰囲気がとてもいい。
ここへ買いに来るだけで、楽しい休日が始まる…という気分になります。
そして味が良いので、ついつい食べ切れないぐらいあれも、これもとなってしまいます。
明日の朝食用のパンを買い、先日無理な仕事をお願いした後輩へのお土産を買って帰路につきました。

帰りは渋滞の名所である小仏トンネルから渋滞のお知らせ。
渋滞箇所前に一般道へ降り、山間部を抜けて東京方面へ。
途中の生産物直売所でこれまたおいしいピオーネをたんまり買いました。
これまた、1,000円でたいした量。
高速にブドウに1,000円、1000円って香港の街頭販売みたいですが、1,000円で満足できるなんて素晴らしい。

日も暮れて、帰り道きれいな星空が見えるかと期待しましたが、曇天でまったく見えません。
先は漆黒の闇。
私も、少し疲れたかなと疲労感を感じ始めました。。
いつしか子供達はお腹も満たされ、居眠り中。
目が覚めたら「お腹が空いた、ご飯まだ?」っておまえら…。

翌日は起床がいつもより少し遅くなりました。
朝食を食べる時間はなく、帰りは残業ですっかり遅くなりました。
台所でうろうろしていると妻が「何探しているの?」
「昨日買ってきた、Pan.pan.panのパン残っていないの?」
「ああ、子供がみんな食べちゃった」
「え~っ」
次男がいつ覚えたのかラプソディー・イン・ブルーのメロディを鼻歌で歌っています。
てめぇら…。

おいしい長野県富士町のパン屋さんはここです。
一部商品のネット販売もしていますよ。
http://panpapan.hp.infoseek.co.jp/

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コネタマ参加中: あなたが一番好きなパンは?

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旬をいただく贅沢

先日、友人のとこに子供が産まれ、お祝い方々お邪魔しました。
次男が今年9歳になるので、赤ちゃんを見るのは久しぶり。
やっぱりかわいいねぇ。

さて、昼食を頂きましたが、そこで何よりご馳走がありました。
友人は横浜市に住んでいるのですが、奥さんが近くに畑を借りており、そこで採れた野菜の料理です。
その日はナスの料理。
煮込んだナスで、しっかり素材と出汁のいい味。
横浜で、自分が作った野菜でのおもてなしするなんて素晴らしいと思いませんか。
大変おいしく頂きました。

現在の住まいは賃貸なので、勝手に庭を掘り返す事が出来きません。
そこでつつましく、プランターで少し野菜も作っています。

先般、最初の収穫。
オクラが採れました。
きざんで納豆と食べました。
おいしい~。

妻には「夕食は食べますか」と訊かれるのではなく、「夕食が必要なのはいつですか」と訊かれます。
ショウガナイヨネdespair
先日、確実に今日は帰宅できるとわかっている日がありました。
そこで、夕食に出てきたのは同じプランター野菜ですが、我が家で作ったピーマンを使った料理でした。
我が家のピーマンとエリンギとナスをオリーブオイルで炒めて、塩とコショウで味を調えてあります。
シンプルですが、素材の味が生きていて、これもおいしい~。
奥様、ありがとうございます。

旬の野菜を頂けるなんて、最高の贅沢ですね。
ちなみに野菜を管理するのは私です。

次にオクラを収穫したら、イカと一緒に…イカオクラ。
ピーマンを収穫したら、ちりめんと一緒に炒めて…delicious
週末が楽しみ。

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春のおいしい食べ物 海の幸に山の幸

私は少しワーカーホリック気味。
時間があると仕事の事が頭をよぎるので、ちょっとばかり散歩へ出ました。

現在の住まいの近くには大きなけや木の木が並ぶ通りがあります。
今、若葉が大きな木を揺らし、道路にアーチを作っています。
なんとも美しい。
その下を歩く気分は爽快です。

転勤で福岡市城南区に住んでいる頃、天神地区へ向かう国体通りの「けや木並木」が好きでした。
あそこは確か赤坂といって、高級住宅街だったと思います。
革製品の専門店があり、よくカバンのケア用品を買い求めていました。

話を近所に戻します。
近くの畑では柿の木がなんとも美しい若葉をつけています。
柿の木の若葉は色が黄緑色でなんとも美しい。
これが、日の光をすかして見ると、その黄緑色がなお更に美しさを増します。

他にも畑にはジャガイモやナスの苗、サヤエンドウ等があり、エネルギーに満ちています。
サツマイモの苗も元気いっぱいです。

先日、取引先との会食で最初にコシアブラの天ぷらがでました。
春と言えば花粉症がナンバーワンですが、食には新しいエネルギーが充満しています。
花粉症も終わりまであと少し。
ん~いい味delicious
そう言えば今年はタラノメ食べていないなぁ。

タケノコ。
本家の竹やぶから、少し頂戴し頂きました。
頂いたのが夕方だったので、急いであく抜きをしその日の食卓にはタケノコの炊き込みご飯。
しかし、長男のリクエストでその日のおかずに豚キムチ。
豚キムチを食べてしまうと、タケノコの炊き込みご飯の微妙な味加減がわからなくなってしまいます。

ヤマウド。
先般、仕事でレンタカーの移動中に後輩から電話があり、駐車場所を探したら農産物直販所発見。
駐車場を拝借して、話を終え手洗いを済ませた後、せっかくだからと立ち寄りました。
そこで見つけたヤマウド。
とってもリーズナブルで買い求めて帰りました。
葉の柔らかい部分は天ぷらに。
他はキンピラにして。
ん~これもいい味delicious

そして、何かおいしい物を食べようと決め、急いで家に帰りました。
山の幸も良いけれど、海の幸。
自宅からは三浦半島の三崎までは約60㌔。
う~ん、どうする。
この連休は混んでいる事は間違いなく、ピンポイントで場所を決め向かいました。

向かった場所は佐島マリーナ。
衣笠ICでおりて、鎌倉方面へ向かうと反対車線は三崎方面に向けて大渋滞。
これを右に見ながら、渋滞知らずで進行。
佐島マリーナ入口の交差点を左折して、マリーナの手前に少し前にお店があります。

目移りします。
アジの刺身をバラにしたのが、1パック500円で売っています。
これ、しょうが醤油をたらして、暖かいご飯の上にのせて食べたら、他には何もいらないなぁ。
サンマの丸干しがあります。
これ、しょっぱそうだけどおいしそう。
羨望のまなざしがわかってしまったのか、店員さんに「これまだ干し終わっていないんだよ」と言われてしまいました。

アジの干物。
みりん干。
カマスの干物。
大盛りのシラス。

さっ、今日の夕食は決まった。
せっかく海まで来たので、帰りの立石公園に寄り海にも少しおりてみました。
風が強く波が少し高い。
でも爽快だね。

渋滞知らずで自宅に戻りました。
そして、妻の一言。
「あ~疲れた。今日は料理したくない。店屋物でいい?」
「はい、結構でございます」

海の幸は明日のお楽しみ。

佐島マリーナ近くのお店です。
丸吉商店
神奈川県横須賀市佐島2丁目14−7
046-857-2727‎

とっても美しい景色の立石公園の事です。
http://www.yokosuka-benri.jp/sisetu/fc00000486.html

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美しい花束とロールケーキ

満たされた気持ちと共に車は天現寺のランプからスムーズに静かに首都高速に入ってゆく。
暮れ行く時間で、渋谷方面に向かう途中で見える東京タワーはライトアップされていて、とても美しい。
都心環状線へ向かう渋滞を右目に見ながら、渋谷方面は渋滞知らず。

その日は仕事で朝から前橋市、午後から伊勢崎市と忙しくしていました。
帰路につく時間はおおよその目処をつけておき、その日のスケジュールを決めたのです。
仕事を終えて、首都高速の5号線へ入る前に「ラ・パレット」へ電話をして花束を注文しました。

「ラ・パレット」では今回もスタッフの方が丁寧に花束の目的や好みを聞いてくれました。
「前回は大人っぽい青い花の多い花束だったので、今回は春らしい明るい色で」とお願いしました。
注文してからワクワクした気持がいっぱいで、広尾へは自宅へ帰るには遠回りなのに、苦になりません。

期待を超える美しい花束をもらい、それをプレゼントする私が誰よりもわくわくしています。
それから、広尾で美味しいという評判でリサーチした「ロールケーキ」を買いました。
全ては妻の誕生日で考えたもので、誕生日にロールケーキ?とも思いましたが、まあ美味しいが一番。

ロールケーキのお店がまた作りがとても美しい。
注文して梱包が終わるまで、お店で待たせてもらいましたが、今度は是非ここで頂戴したいという気持ち。

もう、美しい花束にロールケーキを買って、自分勝手にわくわくした気持ちは最高潮。
今、見知らぬ人に「バカ」と言われても、「ええ、バカなんです」と素直に答えてしまいそうです。
舞い上がってます。
高速道路までの道すがら、ニッコリ笑って道を譲る私。

天現寺の入口付近で第3楽章はやさしい美しいメロディーが最高潮。
ベートーヴェンの交響曲第9番です。
これに重なるライトアップされた東京タワーは美しい。
そして、車が谷町JCTを通過する頃に第4楽章のコーラスが広がりを見せる瞬間。
急に開けて広がる景色と左手に見える六本木ヒルズが美しい夜景を作り出しています。

幸せな気持ちの大切さは、以前にも記事に書いた事があります。
よろしかったら、是非読んで見て下さい。
http://an-easy-light.cocolog-nifty.com/bloglight/2008/08/post_04e1.html

美しい花束の「ラ・パレット」はこのお店です。
時期はいつかはわかりませんが、HPがリニューアルされていました。
私はすっかりファンです。
http://www.la-palette.co.jp/

美味しいロールケーキはココ。
手作りの本当においしいロールケーキです。
http://www.binc.co.jp/bcafe/

いずれのお店と当方は関係ありません。

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やっと食べてみた。大勝軒のつけ麺。

白州次郎が好きで、季節もよくなった事から「武相荘」へと出かけて行きました。
白州次郎は第二次世界大戦後のGHQとの交渉におけるスタンスはビジネスの現場でも参考になります。
その事も勿論、イギリスに留学していた若い時代の破天荒さと共にジェントルマンなスタイルが男として参考になります。

いろいろな事はさておき、「小学生の子供は入れません」と断られました。
私と中学生の息子だけで行ってきたらと妻が言いましたが、せっかくの休日でなんだかすごくつまらない事に思えたので、まあ武相荘はまた一人で来る事にしようと切り替えました。

予定より時間が早い事となったので、いつも行列でなかなか並ぶ気持ちになれない大勝軒へ行く事としました。
駐車場を覗くと車の台数もまだまばら「これは今日は食べれるぞ」なんてわくわくしながら駐車場へ。
駐車場は厨房の近く、換気扇や開けてある厨房のドアから調理するおいしそうなにおいが漂ってきます。
小学2年生の息子の鼻がおいしいにおいセンサーで即座に反応をし「おとうさんおなかすいた」と言い始めました。

お店のドアを開けると駐車場はまばらですが、ご近所から結構歩いてきている人がたくさんいます。
混んでる!!
4人が座れるテーブル席は残り一つ。
そこへ座って早速メニューをチェックsign03
やっぱり大勝軒なら、つけ麺。

子供がチャーハンとラーメンのセット。
もう一人はラーメン。
妻もつけ麺で、ついでにギョウザを1人前。

最初に運ばれてきたのは、小学生の息子のラーメン。
んー鰹だしのいい香り。
「幸○苑のラーメンよりおいしい」なんてでっかい声で感想を30文字以内で店中に宣言。
シーッ!他の人もいるから大きな声をだしてはいけないよ(普段の食生活がつまびらかになるでしょ)。

それからオーダーしていたギョウザがやってきました。
もちもちして、でもしっかりした皮に、中の具はとってもジュウシイでおいしいっ。
少し大きめですが、大きな口を開けてパクリ。
運転しなければビールかな。

やってきましたつけ麺。
少し多いかなと思う量の麺。
輝いていますshine
太くて硬い麺なのだけれど、これがつけ麺のつけ汁とピッタリ。
つけ汁は少しの酸味と辛味。
これが、麺にとっても味がなじみます。
多いかなと思っていた麺もあっという間にペロリ。

子供の食べていたチャーハンも少しパクリ。
ちゃんとパラパラしていて、しょっぱすぎず、いい味加減。

食べ終わった頃を見計らって、ちゃんと「そば湯」を持って来てくれました。
これにも鰹だしが仕込まれていて、つけ汁とあわせるとおいしい。
「そば湯」よいうより「出汁湯」。
子供が食べていたラーメンの麺も同じかな…。
妻とこれなら味噌ラーメンもおいしいかもなんて…次回はこれかなと次の事を考えています。

本店の看板と同じ名前で開業できるには、やっぱりそれなりの事があるのかな。
我々が食事を終える頃には、駐車場も満杯。
繁盛していた理由がよくわかります。

武相荘はおあずけだけど、大勝軒で美味しく食べれたのでよかった、よかった。
帰りの車中でゲップをしたら、ギョウザ臭いと大ブーイングでした。
ディナーは少しカロリーオフだね。

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総合レストランはあなどれない

出張で大分県へ参りました時の事。場所は熊本県との県境近く。
昼食時になりまして、道路端の総合レストランに行きました。
総合レストランとはよくありがちのうなぎ、すし、うどん、土地柄だから「ちゃんぽん」となんでもあるところ。
メニューも日焼けが過ぎて、皺が多い。
見えるからいいでしょって、ってなもん。
殆どパピルスのヒエログリフ。
店内をグルッと見回すと、壁にもメニューが貼ってあります。
その中に、輝くメニューが

★★★あじ寿司★★★

迷わずそれにしました。
まさか、回転すしステージで光沢を失い、ひたすら無言で踊りつづけるプリマドンナの地方興行では…。
ところが、上寿司と同じ皿のそのものは、秘境の女神像でした。

アジが新鮮で、その輝きが美しい。
また、厚さ1cmはあろうアジが、これでもかというほど大きなしゃりにデーンとのっています。
箸で持って食べるのが大変。
口に含むとアジがプリプリっと歯ごたえがあり、臭みもない。

こりゃ美味い!

6個はいっておりましが、十分満足。
飽きないで食べれました。

しかもお値段、1人前700円。
以前、銚子で食べた事がありましたがアジ、価格、ボリュームともに満足、満足。
なんだか、テレビショッピングのようですが、総合レストランはあなどれません。

食べたくなったでしょ?

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暑い日のランチはそばがいいねぇ

おなかのすく話。

大病を患い、家での療養が必要だった頃の事。
何が食べたいと聞かれ、寝てばかりでお腹が空かなかったので「ソバがいい」と答えました。

その時は野菜中心の天ぷらと日本ソバでした。

うまいなあ~。
揚げたての天ぷらなんて久しぶり。
また、茹でたてのソバなんて。

出張中に時間に追われ、店からは放り投げられるように食べるソバはあっても、こんなにゆっくりと食べる事はしばらくありませんでした。
そのゆっくりとした食事の時に、これまた器に凝る気持ちがわかったような気がしました。

つるつると滑り込むソバの食感のよさ。
噛むと歯ごたえがあり、熱い天ぷら。

生わさびや薬味の存在感がとても大きくなり、昔の人はよく考えたなあ~と思いました。
和食はとっても魅力的ですね。
正確に言うとその時から、魅力的になりました。

学生時代の修学旅行に始まり、京都あたりに宿泊する機会が何度かありましたが会席料理を前に「こんな坊主みたいな飯食えるかよ」なんて悪態をついておりました。
今はもったいない事したなと思います。
子供の頃、夕食に肉がないと…特に水炊きや焼き魚なんておかずじゃないと思っていましたから。

欧米のそれ一品で完結している食事と違い、和食は主食のごはんに一汁ニ~三菜。
このバランスと皿数の多さが満足できる秘訣でしょうか。

世界的に和食はブームですね。
和食だけでなく、日本酒や焼酎まで。

パリ。
松下信幸とロバート・デ・ニーロがパリの人気レストラン「コロンバ」と共同経営するパリ店。
「ノブ」。
世界で10軒以上。
和食ブーム。
本格的和食レストラン待望されていたパリにあって、3~4日前に予約が必要だとか。

ローマ。
和洋折衷型レストラン「ブルーム」。
日本人によって握られる寿し。
マルコ・ポリドーリの創作料理。
この和洋折衷が好評で一番の売り。

和食がよくなるのはじじいのはじまりか?

海外の食事に付け加えて…

ストックホルム。
夏の終わりの風物詩。
ザリガニ料理。
過去の乱獲で8月のみに漁を限定。
そんなんでスウェーデンは世界最大の輸入国。
中国産が一般的。

食べるのが大変でマナーどころじゃないそうで。
私は…ダメです。

もうすぐお昼だね。

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とびっきりの笑顔と涙がいっぱいの"幸せのおすそ分け"…

とびっきりの笑顔と涙がいっぱいの"幸せのおすそ分け"…

とても暑い日のデートの事です。
仕事が遅れ気味で、待ち合わせの時間を気にしながら、焦っていました。
しかし、結局遅刻。
少しでも遅れを縮める為に、走って待ち合わせ場所に急ぎました。

溶けるように汗をかきながら、待ち合わせ場所へ。
遅刻をひたすらに謝り、食事へと行きました。

その日は串焼きです。
串焼きのコースでカウンター越しにお客の食事する様子を伺いながら順次出てきます。
場所は高層ビルの上層階。
んーっ雰囲気もなかなか。

しかし、日中の暑さと直前のダッシュでビールの喉越しがとてもいい。
1杯、2杯…と当時からお酒は強くないのに進みます。
あーっうまい!!
喉の渇きもおさまり、料理が出されるタイミングが少し緩慢となってきました。
連日の残業と睡眠不足。
少し飲み過ぎてしまったかな…アルコール。

いつしか、私は境界線をふらつきはじめ、羊がたくさんいる世界とを行ったり来たり。
「仕事の話を少ししてもいい…俺、キヨスクで人形売ってるんだけど知っている?」と仕事とはまったく関係のない、日常の業務には一切関係のない一言を残して私は眠りに落ちてしまいました。
「まったく最低…」と彼女が言ったかどうかは…知りません。

それから、3年程してその店を訪れる機会がありました。
何故、訪れたかって…。
その時デートした相手が奥さんになってくれたからです。
また来る事ができた…これが正確な表現でしょうか。

妻のつわりも落ち着き、食欲が旺盛になってきたので休日に出かけたのです。
今度は羊の世界へ行く事もなく、しっかり食事も終える事ができました。

さて、会計が終了すると店長がサービス券をくれたのです。
それはその高層ビルの飲食テナントの割引券でした。
「これラッキー賞」なんて冗談で聞いたら、店長のお答えはこうでした。

「妻が妊娠している時に、とあるお店に行ったら、大きなおなかでは店の雰囲気が悪くなる」と言われたとの事。
また、「生まれた小さな子供をつれて行くと、露骨に嫌な顔をされる店」があったとの事でした。
「それから私は自分の店でそんな不愉快な思いはさせたくない、多くのいろんな人に利用をしてもらいたいと本当に考える様になったんです。
大きなおなかや小さな子供がいても、めげずに当店も含めておいしい食事にいらして下さい。」

昨日の日本経済新聞朝刊の社会面に「幸せの象徴 丹念に」との連載記事が掲載されました。
それは「アトピー」という言葉があまり知られていなかった頃から、「アトピー」の自分の子供が喜んで食べれるケーキを作り上げるまでのパティシエールの事でした。

ケーキには子供の、子供の成長を願う、人の思いが込められる。
一年を無事に生き、ろうそくが1本増えたケーキを前に火を消し、おいしそうにほお張る我が子、孫の姿が見たい。
ケーキはそんな、ささやかでせつない幸せの象徴でもある。

私の長男も喘息がひどく、苦しくて眠れない夜がありました。
そんな時長男が「どうしたら、苦しくなくなるの?」と涙ながらに聞く様に、かわいそうで自分の無力を思い知らされました。

串焼き店の店長も、ケーキ屋さんの渡辺香代子さんも、自分が受けた哀しみや苦しみを人へのやさしさへと変えられる人。
そんな人が灯す、しあわせのランプは明るくて、とてもやさしい灯りです。

誠に勝手ながら、ケーキ屋さんはHPを見つけました。
ネットでの注文も可能になっています。
URLを記載します。
http://she_watanabe.at.infoseek.co.jp/

なお、私はケーキ屋さんとは一切関係はございません。
念のため。

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お昼はおいしい焼き魚定食

おいしい定食なのに、食えないものが一つある。

先日、後輩と昼食にでかけた際に「焼いたイワシがおいしいお店があるので行きましょう」との事となり出かけてゆきました。
お店の場所は猫が歩くような道にあり、なかなか気がつかないようなお店です。
夜は小料理中心のメニューで、あまり団体で来る様なタイプのお店ではないなぁと感じました。

昼食のメニューは和食を中心にいろいろな定食があります。
勿論、お目当ての焼いたイワシの定食をお願いしました。
私は寿司ならコハダに始まり、光る魚が大好きです。

店内は和食中心のお店だけあって、お座敷とテーブル席に厨房に接したカウンターがあります。
お客さんの数はそんなに多くもなく、注文してからしばらく待っていると用意されてきました。

本当に焦げ目が絶妙な具合でついた良い焼き具合のイワシが二つ。
はらわたがきれいにとってあり、頭からバリバリ食べれます。
表面はパリッとしており、中はやわらかく良い焼き具合。
これは美味しいなあ…と思っておりました。

この2匹のイワシ以外に、ポテトサラダに厚焼き玉子が一片とコロッケ。
トドメに、シラスのおろしダイコン和えがつきます。
運ばれてくる皿を見ながら、間違って運んでいるのではないかと思うほど。
これに香の物に、ご飯とお味噌汁がつきます。
お米もランチですが、良いお米で、イワシは勿論、どれも美味しい。
これで700円ですから、味、内容共にリーズナブルでとっても満足。

ところが、食えないものが一つあるのです。
「言っている事がわからないのかよ」
「やってる、やってるって、準備出来ていなければやっていないのと同じ」
「今、一生懸命やっているだろ!!」
「まったく…ほら、お客さんを待たせているんだよ」

最初はお客さん同士か、お客とお店の人が喧嘩しているのか、はたまた自分が怒られているのか…と思いました。
違います。
厨房の中の旦那と思われる方と、接客している奥様と思われる方が喧嘩をしているのです。
確かに客席数に対して、旦那と奥様ではなかなか対応が出来ない数だなと思います。

夫婦喧嘩は犬も食わない…と言いますが、本当に食えません。
店内はBGMは勿論、テレビもラジオもついていません。
やけに静かなので、余計に二人の怒号が響き渡るのです。

昼食後の一服で、灰皿をテーブルの下に置いて楽しんでいた後輩が、とばっちりを受けました。
女将さんから「お客さん、畳の上に灰皿おいて、畳が焼けたらどうすんの」
「すみません…」急いでタバコを消す後輩。

この夫婦喧嘩は来店するたびに目撃するとの事ですので、おそらく毎日の事なんだと思います。
お店は江戸橋から人形町までの少し奥まったとろにあります。

来たれ、夫婦喧嘩のジャッジマン。

でも、焼いたイワシは本当に美味しかったなぁ。

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