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2009年5月

2009年5月31日 (日)

雲路の果て

Photo_3

東京では昼間に白夜行のドラマが再放送をしていますね。
私は東野圭吾さんの原作を読んでから、ドラマ化されている事を知り、レンタルDVDで見ました(本当に気に入ってしまい、結局DVDBOXを買いましたhappy01)。
原作も素晴らしく、夢中になって一気に読みましたが、このドラマも素晴らしいと思いました。
ドラマは原作では表現していない部分を、本当にとてもせつなく描いています。
こういう視点もあるのだと思いました。
やっている事は犯罪なのに、山田孝之さんと綾瀬はるかさんの2人の演技が秀逸で、この2人をなんとか幸せに…という気持ちになるのです。

そのドラマの中でこんな台詞があります。
犯罪に手を染め、もう引き返せないと分かっている桐原亮司役の山田孝之さんの台詞です。

「どうか子供たちに、本当の罰は心と記憶に下されると伝えてください」
TBSドラマ「白夜行」より

哀しい事件が後を絶ちません。
親と子や親族同士で殺し合いをする。
我が子を理不尽に殺してしまう。
事件はセンセーショナルに報道され、その残虐性ばかりが際立って取り上げられます。

映画「プラトーン」で米軍が支配下においた村のシーンがあります。
そのシーンが終わるところで「バーバーの弦楽のためのアダージョ」が流れます。
それまではその村のシーンで音楽は一切流れないのです。
全編を通じて流れるこの曲が、ここでは特に心に迫るのです。

私はこの映画をはじめて見た時、このシーンで涙が止まりませんでした。
燃える村を背景に、哀しみと絶望がわきあがります。
誰もが幸せに生きたいのに、なぜこんな事が、なぜこんな哀しみが続くのだろう。
いったい人類はいつまで、こんな事を繰り返さなければならないのだろう…と。

テレビアニメの「ベルサイユのバラ」でルイ16世の長男が脊椎カリエスで亡くなる場面があります。
フランス革命前夜、貴族支配に対し、被支配者層がデモを行います。
そのさなか病魔に苦しみながら「なぜ、貴族と平民は仲良くできないの」と言いながら亡くなってゆきます。
映画「フィフスエレメント」の中でも、人類の行為に絶望するシーンがあったと思います。

人を恣意的に傷つけ、一時の感情は満たされても、それは急速に萎んでゆきます。
テレビのご対面番組で時々「あの時、傷つけてしまった人に謝りたい」という人が登場します。
全てがこれに該当するわけではありませんが「本当の罰は心と記憶に下される」と違いのない事だと考えます。
そんな番組の中にある「あなたと別れてから、あなたの事を一日として考えなかった日はなかった…」そんな言葉からも感じるのです。
私にも「あの時、素直に謝っておけばよかった」「なぜ、あんな事を言って傷つけてしまったのだろう」と思う事が少なからずあります。

人を傷つけ、人に傷つくのも「人」ですね。
でも、私はその「人」の可能性に希望を見出します。
ドストエフスキーの「罪と罰」にある、人を殺す事すら正当に認められる理由があれば構わないと考える、そんな人物が最後に思った事は何であったのか。

自分に嘘をつき、誤魔化してゆく事の辛さ。
「本当の罰は心と記憶に下される」
例えば、赤ちゃんポストにわが子を預けざるを得ない母親の気持ち…
一時の感情で傷つけるつもりなどないのに、傷つけてしまった時…
勇気が出せなかった日…

それでも、人は、人には明日を信じる大きな可能性がある。

私たちは打ち勝つ
たとえ遠回りをしていたとしても
行く着く先に「正義」があるかぎり

私たちは打ち勝つ
なぜなら「偽り」が
永遠に生き続けることはないから

私たちは打ち勝つ
私はそれを
心の深いところで信じている

マーティン・ルーサー・キング牧師

人が人を傷つける言葉が、傷つける手が、人を暖め、励ます言葉に、人を慈しむ手になる様に。
いつか、いつの日か。
この雲路の果てに。

ドストエフスキーの「罪と罰」について、以前に記事を書いた事があります。
よろしかったら、ぜひご覧下さい。

http://an-easy-light.cocolog-nifty.com/bloglight/2008/04/post_c6cc.html

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2009年5月24日 (日)

STRAIGHT TO THE TOP

渡辺貞夫さんの「ORANGE EXPRESS」というアルバムが発売されたのは1981年の事。
当時は中学生で、最初の購入したのはLP盤でした。
このレコードをカセットテープに録音し、当時発売して間もない「カセットサイズ」のウオークマンで聞きながら、仲間3人と自転車で泊りがけの旅行に出かけました。
宿泊先の民宿のおばあさんが、大変よくしてくれた事を覚えています。
そういえばよく中学1年生3人で出かけたのに、民宿の予約もよくできたもんだなぁ。

ところで、この「カセットサイズ」のウオークマンのCM曲がグリーグのピアノ協奏曲イ短調作品16でした。
付属品でこの曲の第一楽章の途中までのサンプルカセットが付属で、この楽曲をFMのエアチェックで探した覚えがあります。
脱線しました。

その時、この自転車をこぎながら「ORANGE EXPRESS」の「STRAIGHT TO THE TOP」が最高でした。
この曲はデイブ・グルーシンの曲ですが、楽曲の録音に際して30分以上のテイクとなり、現在のアルバムサイズの曲ににまとめるのが大変だったとの事。
このアルバムは別の曲ですが、ジョージ・ベンソンがギターを弾いていたり、メンバーがとっても豪華なんですよね。
それよりも、アーティストが集まり、それぞれの才能がぶつかり合う環境だからこそのなのか、プレイが切れ目なく続くなんて素晴らしいですよね。

この頃の読んだ音楽雑誌に渡辺貞夫さんが「叫ばないように注意している」との表現があった事を覚えています。
確かに「STRAIGHT TO THE TOP」と「NICE SHOT」は違うと私でも感じます。
でも「STRAIGHT TO THE TOP」はライブの感覚が強くて、すごくエネルギシュで、テイクに30分以上なんて事が実感として伝わってくるんです。

これから本題です。
今週の金曜日にお誘いを頂いて「カーバンクル」というお店に行きました。
その日は不定期に開催しているイベントの日でした。
「STRAIGHT TO THE TOP」の長い前振りはここにあります。

この日はお客さんが自身の楽器を持ち寄り、お客さん自身が歌うセッションなんです。
ドラムとウッドベースとキーボードでスタートしたのに、パーカッションが増え、トランペットが増えなんて、夜が更けるにつけセッションがどんどん盛り上がって行きます。
パーカッションをプレイしている人は明らかに昼はサラリーマンで、事務所で会えば名刺を交換している様な人。
ステージは熱気に包まれて、なんともいい盛り上がり。
「STRAIGHT TO THE TOP」の30分以上テイクとかわりません。

ああ、音楽は素晴らしい。
言葉を交わさずに、こんなコミュニケーションができる。

今週は月曜日から毎晩かわるがわる取引先との夕食で、もう酒も見たくないという気持ちだったのに、こんな場所と演奏できる能力をうらやましいと思い、そんな気持ちも吹っ飛んでしまいました。
お誘いを頂いた方に感謝すると共に、その方がステージで歌う姿はこれまでは知らなかった姿であり、とっても魅力的でした。
カラオケにはない…カラオケとは比較できないけれど…生のプレイヤー達の迫力は最高でした。
上り電車の時間に、後ろ髪を引かれながら店を後にしました。

翌日、「STRAIGHT TO THE TOP」の事を思い出し、CDを探し出しました。
昨日から「STRAIGHT TO THE TOP」を良く聞いています。

当日のお店「カーバンクル」のホームページです。
http://www.geocities.jp/carbuncul_bar/index.html

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2009年5月17日 (日)

仕事の愚痴は誰に聞かせますか?

先日、深いため息をついている後輩に「ため息なんかつくなよ」なんて話をしました。
「何でため息なんかつくんだ?」
「そりゃ、仕事うまくいってませんから…」
すると後輩が私に「仕事の事とかを家で話します?奥さんに仕事の事で愚痴ったりします?」と聞かれました。
「愚痴なんか言わなくても、どういう気持ちでいるかは顔に書いてあるとよく言われるよ」と答えました。

私はよく妻に聞かせます。
というか聞かせてしまいます。
もともと喜怒哀楽が激しい方なので、今日の商談が上手くいったとか、契約にこぎつけたなどはよく判ってしまうようです。
しかし「こうだったらいいのになあ~」という類の事は思うより実行。
明日出来るポジティブシンキングなので言いません。
そうですね…契約が成立しない時は「あのお客さんは、俺の言う事がどうしてわからないんだ」なんて自己中心的にプリプリしている事の方が多いでしょうか。
しかし、これは自分の過去の経験からも、自分の感情に家族が萎縮する様な事は嫌なので、ジメジメした感情は持ち込みません。

可愛いと心配させたくない。
でも、ふたりなら喜びも、哀しみも、苦しみも分け合いたい。
しかし、せっかくのふたりの時間にあまりつまらない話はしたくない。
楽しそうな顔を見ているだけで、「明日こそは」なんて気持ちになった事もあるしね。

自分もそう、その存在価値が薄らぐような事はやっぱりさびしい。
夫婦は長年連れ添っていると顔が似て来るんだとか。
同じものを見て、喜び、泣き、悲しみ、笑う。

そうしている内に似てくるのでしょうか。
実は私も過去の恋愛では、ブランド志向なんて時期がありました。
どちらかというとキャリア系の有名企業に勤めていて…なんて結構あって失敗もしました。

今は子供が眠ってから、ふたりで話す時間はとても大切です。
テレビのドラマの話であったり、通勤途中にみた光景であったりと。
加えて、私は出張が多いので、なぜ忙しくて、なぜ出張が多いのかを話しておかなければ、理解されない事もあります。
ふたりの約束事で「言わなくてもわかるでしょ」は無しにしています。

ハリウッド映画が世界中で受け入れられるのはここにあると思います。
誰がみてもわかるようにつくるから、世界中で理解されるのではないでしょうか。
ホームステイでアメリカ人と一緒だった時に、日本人はいかにお互いが妥協しながら話すかを痛感させられました。

もう古い映画ですが、メグ・ライアンの出世作となった「恋人たちの予感」のラストでビリー・クリスタルの台詞は秀逸です。
ラストの台詞だけでなく、この映画全編のふたりの会話は秀逸ですし、ニューヨークの景色はなんとも美しいのですけれどね。

何もないところから、ふたりで作り上げてゆく事の方が楽しい。
というか、そういう気持ちの方が、心豊かにいられます。
もともとが違うふたりなのだから、共有する部分を増やしてお互いの事を分かり合うのが一番。
出来上がってしまったものに互いがサイズをあわせるのは、なかなか難しいですもんね。

話は冒頭に戻ります。
後輩より更に質問。
「60歳のラブレターって映画知ってます?俺んちなんだか…あやしいなぁ」
「ああ、最近よくCMやってるよね。あやしいって…なんでよ」
「えっ…なんとなくですけれど。なんだか、その聞き方って、他人事だと思ってるんじゃないですか?」
新幹線は猛スピードへ東京駅へ向かっていました。

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2009年5月10日 (日)

冬の終わりに風が吹いた

街を歩けば、花屋さんもお菓子屋さんをはじめ「母の日」に結びつけた商品やサービスが大盛況。
女性はもちろん、男性も必ず誰かの息子だから、「母の日」の盛り上がりには「父の日」はどうしたって、かなわないですね。
今日の午前中は庭の草むしりをせざるを得ず、庭職人よろしくラジオを聞きながら作業をしていました。
番組の内容も「母の日」と関係した事が圧倒的でした。

その中でよくオンエアされていた楽曲は大橋卓弥さんの「ありがとう」でした。
いい曲ですよね。
原作は読みましたが、映画は見ていない「東京タワー」。
この映画の主題歌になったコブクロさんの「蕾」より、内容もストレートな気が私はします。
ところで、この「ありがとう」のシングルCDとカップリングになっている、小田和正さんの楽曲「たしかなこと」が私は好きです。

この楽曲は印象的なCMでも使用され、特別なイメージが強い楽曲となっていますよね。
それぞれの人の思い入れも強い曲だと思います。
「ありがとう」のCDシングルでは、大橋卓弥さんのアカペラから始まります。
小田和正さんの自身のヴァージョンも勿論良いのですが、これが楽曲の途中で小田和正さんと代わり、そして2人のコーラスになるアレンジなんです。
曲もギターとピアノだけで進行します。
これは大橋卓弥さんも、小田和正さんの歌のうまさに負けないから成り立つコラボですよね。
ん~素晴らしい。

レミオロメン「茜空」のCDシングルのカップリングにも、「茜空」のアコースティックヴァージョンがあります。
これがいい。
私はこのヴァージョンの方が好きです。
とても声が透き通って聞こえます。
楽曲の持つせつなさが増します。

レミオロメンは結成当初のロックバンドとしての性格が薄れたとか、楽曲が商業的などと最近は厳しい評価もあり、いろいろ分かれるようですが私は大好きです。
特に「これまでは辛い事があったけど、今はいいよね」という内容の楽曲に鳥肌ものです。

笑って心開いたら
あなたの事好きになった
一巡り太陽の下で

無くした心の隙間に
あなたの笑顔が広がって
音もなく涙こぼれたんだ

太陽の下 レミオロメン

誰かを愛する事ができる自分に気がつく。
誰かを愛する事ができる喜び。
誰かに愛される喜び。

冬の終わりに風が吹いた
妙に暖かくて泣きそうになった
あなたの笑顔が
いつでも僕の励みだった
その温もりを その輝きを
どれほど心に繋いで
今を生きてるだろうか

夢の蕾 レミオロメン

人生の辛い時期、それを冬とするならば、それが終わるときに暖かい風が吹いてくるなんて、暖かい風が幸せを運んでくるなんて、素晴らしいじゃないですか。
また、この曲の終わりに向かっての変調が好きです。

愛する人 あなたの
幸せを守りたい
強く優しく本当の夢はいつも
あなたの笑顔の中にある

夢の蕾 レミオロメン

ん~いい楽曲だねweep

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2009年5月 5日 (火)

数字の暗示

中学校の時の国語の教師は生徒の集中力が途切れると、怪談ネタを利用しました。
その中に数字にまつわる話がありました。
なぜか、それが記憶に残っています。

それは…こんな話。
携帯電話のCM並みに短縮します。

とある人がおりました。
トランプをしても4のカードばかり…。
かかってくる電話番号も末尾が4ばかり…。
電車の指定席も4番目ばかり…。
4ばかり…。

やがてその人は4時44分に亡くなってしまったのです。
カードや電車の指定席が告げる番号「4」は「死」の暗示であった…ってなお話。

ところが、その話を聞いてからしばらくデジタル時計を見ると必ず44分という事が続いたのです。
例えば3時44分だと思い、何かに集中してふと時計を見るとちょうど1時間後の44分…。
これが1度ぐらいの偶然ならともかく、意識しすぎていたのかもしれませんが、頻繁となったのです。
震え上がりました。

いつしかそんな話も忘れ、妻にフト思い出した様に話しました。
すると、人間は視覚で捕らえていても、意識はしていないが認識をする瞬間があるとの事。
本当は私が1時間毎にピッタリ時計を見ていたのではなく、視覚で捕らえていても意識をしている44分でしか認識をしていなかったとの事。
なるほどねぇ~。

そんな事もあってか、私の好きな数字はこの4をあわせた8です。
いろいろな事があっても末広がりに未来は良いと思う事。
少々強引です。

コネタマ参加中: あなたの好きな数字1桁を教えて?

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2009年5月 3日 (日)

春のおいしい食べ物 海の幸に山の幸

私は少しワーカーホリック気味。
時間があると仕事の事が頭をよぎるので、ちょっとばかり散歩へ出ました。

現在の住まいの近くには大きなけや木の木が並ぶ通りがあります。
今、若葉が大きな木を揺らし、道路にアーチを作っています。
なんとも美しい。
その下を歩く気分は爽快です。

転勤で福岡市城南区に住んでいる頃、天神地区へ向かう国体通りの「けや木並木」が好きでした。
あそこは確か赤坂といって、高級住宅街だったと思います。
革製品の専門店があり、よくカバンのケア用品を買い求めていました。

話を近所に戻します。
近くの畑では柿の木がなんとも美しい若葉をつけています。
柿の木の若葉は色が黄緑色でなんとも美しい。
これが、日の光をすかして見ると、その黄緑色がなお更に美しさを増します。

他にも畑にはジャガイモやナスの苗、サヤエンドウ等があり、エネルギーに満ちています。
サツマイモの苗も元気いっぱいです。

先日、取引先との会食で最初にコシアブラの天ぷらがでました。
春と言えば花粉症がナンバーワンですが、食には新しいエネルギーが充満しています。
花粉症も終わりまであと少し。
ん~いい味delicious
そう言えば今年はタラノメ食べていないなぁ。

タケノコ。
本家の竹やぶから、少し頂戴し頂きました。
頂いたのが夕方だったので、急いであく抜きをしその日の食卓にはタケノコの炊き込みご飯。
しかし、長男のリクエストでその日のおかずに豚キムチ。
豚キムチを食べてしまうと、タケノコの炊き込みご飯の微妙な味加減がわからなくなってしまいます。

ヤマウド。
先般、仕事でレンタカーの移動中に後輩から電話があり、駐車場所を探したら農産物直販所発見。
駐車場を拝借して、話を終え手洗いを済ませた後、せっかくだからと立ち寄りました。
そこで見つけたヤマウド。
とってもリーズナブルで買い求めて帰りました。
葉の柔らかい部分は天ぷらに。
他はキンピラにして。
ん~これもいい味delicious

そして、何かおいしい物を食べようと決め、急いで家に帰りました。
山の幸も良いけれど、海の幸。
自宅からは三浦半島の三崎までは約60㌔。
う~ん、どうする。
この連休は混んでいる事は間違いなく、ピンポイントで場所を決め向かいました。

向かった場所は佐島マリーナ。
衣笠ICでおりて、鎌倉方面へ向かうと反対車線は三崎方面に向けて大渋滞。
これを右に見ながら、渋滞知らずで進行。
佐島マリーナ入口の交差点を左折して、マリーナの手前に少し前にお店があります。

目移りします。
アジの刺身をバラにしたのが、1パック500円で売っています。
これ、しょうが醤油をたらして、暖かいご飯の上にのせて食べたら、他には何もいらないなぁ。
サンマの丸干しがあります。
これ、しょっぱそうだけどおいしそう。
羨望のまなざしがわかってしまったのか、店員さんに「これまだ干し終わっていないんだよ」と言われてしまいました。

アジの干物。
みりん干。
カマスの干物。
大盛りのシラス。

さっ、今日の夕食は決まった。
せっかく海まで来たので、帰りの立石公園に寄り海にも少しおりてみました。
風が強く波が少し高い。
でも爽快だね。

渋滞知らずで自宅に戻りました。
そして、妻の一言。
「あ~疲れた。今日は料理したくない。店屋物でいい?」
「はい、結構でございます」

海の幸は明日のお楽しみ。

佐島マリーナ近くのお店です。
丸吉商店
神奈川県横須賀市佐島2丁目14−7
046-857-2727‎

とっても美しい景色の立石公園の事です。
http://www.yokosuka-benri.jp/sisetu/fc00000486.html

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