福井県丸岡町 大巧社 【日本一短い「家族」への手紙】より
えんそくの、
お父さんのぶさいくなおにぎり
たまねぎみたいにめにしみました。
福井県丸岡町 大巧社 【日本一短い「家族」への手紙】より高田小百合
息子へ…
出来るなら いじめぬかれたあの1年を
あなたの人生から消してあげたい
福井県丸岡町 大巧社 【日本一短い「家族」への手紙】より林 圭子
もし、お母さんと、お父さんの子供じゃなかったら、
ずっとかくしててね。
福井県丸岡町 大巧社 【日本一短い「家族」への手紙】より佐藤有希子
父と母へ 僕の足が不自由なのは
誰のせいでもなく神様のいたずらです。
福井県丸岡町 大巧社 【日本一短い「家族」への手紙】より小池哲也
*敬称略
現在の住まいにも住み始めて7年が経過し、ここらで引越しでもしようと思い立ち物件探し。
待っていましたとのグットタイミングで良い物件があり、住み替えする事としました。
来週末の引越し荷物の整理に週末は追われています。
何より自分の分担で片付けなければならない荷物で多いのは書籍です。
今般は自己都合で引越しをするので、引っ越しプランも自分で荷造りをしなければならない廉価プランです。
書籍数は引越しをする度に処分する事としてきましたが、たっぷりあります。
今度の機会も少しブックオフにでも売りに行こうと思い選別を始めました。
これがいけなかった…。
ああ、これもいい本だった。
これはつまらなかった…処分しよう。
なんて始めると作業が進みません。
そこで手に取ってしまったのが、前述の本です。
読んでるうちに涙が止まらなくなってきて、片付けのほこりと花粉症で大変なんだなんて自分をごまかしながら。
そこにブログネタであったので、書いてみました。
この本は梱包を最後の箱にする事して今日まで出しておきました。
書籍が終わると今度はCDとの格闘です。
これも簡単には終わらないかな…。
一筆啓上 家族とは何か、考えたことはあるか、ないだろう。
それが一番幸せなんだ。
福井県丸岡町 大巧社 【日本一短い「家族」への手紙】より三宅啓正
*敬称略
コネタマ参加中: 家族へありがとうの手紙を書いてみよう
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)



最近のコメント